賃貸借契約の際に必要な収入証明について

収入証明書とは

収入を証明できる書類の代表的なものが源泉徴収票で、会社勤めの方やアルバイトの給与所得者は
給与所得の源泉徴収票がもっとも一般的です。

毎年12月~翌年1月頃に勤務先が配布することが一般的で、前年度の1月1日~12月31日までの給与金額や所
得税の源泉徴収税額が記載されています。

源泉徴収票をなくしてしまった場合は、勤務先に再発行してもらえますが、転職している方は前の
職場に依頼しなければならず、再発行には日数がかかるケースが多くなります。

お住まいの市区町村の役所で発行してもらえる所得証明書(課税証明書)で代用できるケースも
あるので、収入証明書類がすぐ用意できない時は、まずは不動産業者に相談しましょう。

退職者と公的年金受給者の源泉徴収票

退職金を受給した退職者には退職所得の源泉徴収票と呼ばれるものがあり、退職金額と所得税の源泉徴収税額が
記載されており、公的年金受給者には公的年金等の源泉徴収票が発行され、公的年金支払額と所得税の源泉徴収税額が
記載されています。

個人事業主は?

個人事業主は確定申告書を行いますが、起業したばかりで確定申告をしていない方などは
確定申告書が用意できないケースもありますが、お住まいの市区町村の役場で納税証明書を
発行してもらうことで収入証明書となります。

まとめ

と、ということで賃貸借契約の際に必要な収入証明についてお伝えしてまいりました。

賃貸探しはスピードも大切です。

住みたい部屋が見つかったのに、入居申込に必要な書類を揃えている間に
他の人に先を取られることもあります。

多くの賃貸借契約に収入証明、住民票、印鑑証明、連帯保証人などが必要です。

物件によって違いはありますが、揃えられる書類は不動産屋に確認してなるべく早く揃え始めましょう!

センチュリー21ではお客様一人一人のご要望にできるだけ合う賃貸を探すお手伝いをいたします!

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