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賃貸と各方角のメリットとデメリットを知って快適生活!

2020-02-01

賃貸と各方角のメリットとデメリットを知ってピッタリの賃貸を選ぼう!

賃貸と各方角のメリットとデメリット

賃貸と各方角にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

賃貸のの方角といえば「南向き」と思い込んでいる方が多いですが、実は
そうとは限りません。


賃貸と人気の方角

賃貸物件は人気順に南→東→西→北で、人気が高いほど家賃も高くなる傾向です。

南向き部屋は特に人気があり家賃が高めですが、他の方角もそれぞれメリットがあるので、
それらを知って賃貸を探すことで、自分に合ったお部屋を見つけることができます。


南向きの賃貸のメリット デメリット

メリット
・部屋が一日を通して明るい
・洗濯物が乾きやすい

南向きの大きなメリットは、部屋に日の光が1日を通して入りやすく、日照時間が長いので
洗濯物が乾きやすい点が挙げられます。

デメリット

・家賃が高い
・夏場は暑い
・家具や壁紙などが日焼けしやすい

南向きの賃貸は人気が高いため、他方角の部屋より家賃が高くなる傾向にあります。

また、日が当たるので部屋が暑くなりやすく、家具や壁紙などが日焼けしやす
いのがデメリットといえます。


東向きの賃貸のメリット デメリット

メリット
・朝日が差し込むので生活リズムが整いやすい
・夏場でも午後すごしやすい環境

朝の太陽は高度が低いので部屋の奥まで光が差し込みますが、朝の日光は人間の体内時計を
リセットしてくれるので生活リズムが整いやすく、寝起きもよくなるといわれています。

また、室温が午後は下がりやすく夏場でも過ごしやすいのもメリットといえます。

デメリット

・部屋の温度が下がりやすく、午後は暗くなりがち
・南向きの次に家賃が高い
・洗濯物が南向きや西向きより乾きづらい

東向きのデメリットとして午後に室温が下がりやすく、冬場に多少寒い
と感じることがあります。

また風向き次第ですが、南向きや西向きより洗濯物が乾きづらいという点もデメリットといえます。


西向きの賃貸のメリット デメリット

メリット
・洗濯物が乾きやすい
・冬場の暖房費を抑えやすい

西日も部屋の奥まで入るので、洗濯物が乾きやすく部屋も暖かくなりやすいのが
西向きの部屋のメリットと言えます。

また午後に光が差してくるので冬場の暖房費を抑えられるのもメリットといえます。

デメリット

・朝日が入りにくく、午前中は暗い
・家具や壁紙などが日焼けしやすい
・夏場に室温が上がりやすい

西向きの部屋は朝日が入りにくい傾向があり、午前中も暗いのが
デメリットです。

また南向けの部屋と同じく、室温が上がりやすく暑くなりやすいのも
デメリットです。


北向きの賃貸のメリット デメリット

メリット
・家賃が安い
・部屋に入る光が柔らかい

日当たりや冬に室温が下がりやすいといった理由で北向きの部屋は避けられがちですが、
その分、他の方角の部屋より家賃が低く設定されていることが多いです。

また、部屋に入る光が柔らかく、日の光が当たりすぎて眩しいということも
少ないのが特徴です。

デメリット

・日当たりが悪い
・結露が起きやすい

北向きの部屋は日当たりが悪いので、部屋が暗めになる傾向にあり、冬場は室内と外気の
寒暖差で結露が発生しやすいのがデメリットといえます。


まとめ

ということで賃貸と各方角のメリットとデメリットについてお伝えしてまいりました。

こうみると、必ずしも南向きのお部屋がもっともよいともいえませんよね。

家賃やそれぞれのライフスタイルに合わせて、方角を決めるとより自分に合った賃貸を
探せるようになります。

センチュリー21ではお客様一人一人のご要望にできるだけ合う賃貸を探す
お手伝いをいたします!

賃貸をお探しでしたら、センチュリー21にぜひご相談ください!!