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仲介手数料と消費税の関係&賃貸を借りる際の初期費用を抑える方法!

2020-03-30

仲介手数料にかかる消費税や賃貸を借りる際の初期費用を抑える方法を知ろう!

仲介手数料にかかる消費税と賃貸を借りる初期費用を抑える方法

仲介手数料には消費税がかかります。

仲介手数料は家賃の1か月分、半月分、無料など賃貸物件によって条件は
違いますが、いずれにしても消費税はかかります。

ここではそんな仲介手数料と消費税の関係や、賃貸を借りる際に初期費用を抑える方法
をお伝えします。


仲介手数料とは

仲介手数料は、簡単にに言うと「賃貸の仲介をしてくれた不動産会社に支払う報酬」
です。

貸主と借主の間に不動産会社が入り、賃貸物件を紹介したり、契約の事務手続きなど、
不動産取引に関する業務を行ってくれますので、こういった仕事への報酬として手数料を
支払うのです。

仲介手数料は契約が成立した際に支払う成功報酬なので、物件をたくさん紹介
してもらっても、契約が成立しなければ報酬は発生しません。

また、不動産会社は自由に仲介手数料の金額を決められるわけではなく、
宅地建物取引業法という法律に規則があります。

不動産会社の報酬は、宅地建物取引業法第四十六条に「受けることのできる報酬の額は、国土交通大臣の定め
るところによる」と記載されていて、国土交通省の法令を見ると、

「宅地建物取引業者が宅地又は建物の貸借の媒介に関して依頼者の双方から受けることのできる報酬の額の合
計額は、当該宅地又は 建物の借賃の一月分の一・一倍に相当する金額以内とする」とされています。

つまり借主、貸主の双方から受け取ることのできる報酬の合計額は最大で
家賃の1ヶ月分の1.1倍以内(1ヶ月分+消費税10%)となります。


仲介手数料と消費税

仲介手数料には消費税がかかりますが、これは消費税の課税の対象の「事業者が事業
として対価を得て行うサービス」に当たるからです。

ただ家賃や敷金、礼金は仲介手数料とは性質が異なるので消費税はかかりません

法律では仲介手数料は最大で家賃の1ヶ月+消費税までと決まっていますが、下限は定めら
れていないので、不動産会社や賃貸物件によって、半月分や無料となっている
ケースもあります。

ですので、仲介手数料の値引きを相談することも可能ですが、対応してくれるかは
大家さんや不動産会社によりますし、無理な値下げ交渉は行わないほうがよいです。

不動産会社は賃貸探しを手伝い、契約書類を作ったり手続きなどさまざまな業務を行い、
その報酬が仲介手数料なのです。

仲介手数料の他にも、敷金や礼金、引っ越し費用など初期費用は他にもありますので、
こういった他の費用も全体的に考えて初期費用を抑える部分を考えるとよいでしょう。


まとめ

と、いうことで仲介手数料と消費税の関係&賃貸を借りる際の初期費用を抑える方法をお伝えしてまいりました。

仲介手数料の値段も多様化していますので、安ければ初期費用を抑えられる
というメリットがありますが、引越しにかかる費用をすべて算出して他にも抑えられる
部分がないか検討すると、トータルで初期費用を抑えることができます。

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