登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます
トップ >タウン情報 詳細

賃貸で定期的に請求されることがある更新料と更新事務手数料について

賃貸の更新料と更新事務手数料

2020-10-20

賃貸に更新料や更新事務手数料がかかるケースがあります。 大阪の賃貸では更新料や更新事務手数料がない物件が多いですが、 中には必要な物件もあります。 ここではそんな、賃貸に更新料や更新事務手数料についてお伝えします。

賃貸契約と更新

賃貸借契約には契約期間があり、1~2年の区切りで期間を設定し、期間満了の際に
契約更新するかどうか、借主と貸主の双方に確認が必要になります。

借主・貸主のどちらかが解約申込みを相手にしないケースでは一般的に、契約更新の意思
を表示をしたとみなし、「自動更新」という形で更新手続きを簡素化しています。

ただ、「更新料や更新事務手数料が必要な契約」や「契約の終了期日が設けられている契約」
など、自動更新にならないケースもあるので入居の契約の際に契約内容をチェック
することが大切です。


賃貸契約の更新料・更新事務手数料

賃貸契約の更新にかかる更新料・更新事務手数料ですが、
更新料は物件で違い、賃貸を借りる際に重要事項説明書・契約書に記載されていて、
宅地建物取引士から説明があります。


更新料とは

契約を更新する際に「家賃1か月分」など、決められた額を借主が貸主に
払う契約形態の費用名目が「契約更新料」です。

更新料は家賃の補填分という意味合いが強くあります。

入居者が同じ賃貸に住むと、定期的に修繕できないので物件の劣化が進む心配が貸主に
あります。

経年劣化は貸主に修繕義務があり、賃料から充当すべきものとされていますが、
長年住んだ後の修繕費用を入居者の賃料だけで賄うのは困難なので、契約更新の際に
賃料の補填分に充当するという意味合いで契約内容に入っているのです。

更新料が必要な契約は地域性が強く、東京では多くの物件に更新料が必要で、関西では
京都が代表的です。


更新料はどのくらい?

更新料は契約期間1年毎に賃料1か月分が相場で、1年契約更新料1か月分や
2年契約更新料1~2か月分という設定が多くなっています。

更新料がかかる賃貸では、礼金が安く設定されていることも多いので、引越しに
かかる初期費用を抑えられるというメリットもあります。


更新事務手数料とは

契約を更新する際に必要な書類作成や事務手続きに必要な費用で、事務手続きの費用
なので更新料より安く設定されています。

契約更新事務手数料は借主が賃貸物件の管理会社に更新の事務手続きに対して
払う手数料ですので、数千円~数万円程度が一般的です。


まとめ

と、いうことで賃貸の更新料と更新事務手数料についてお伝えしてまいりました。

大阪では少ないですが、更新料がある賃貸は礼金が低く設定されていることが多く、
初期費用が安く抑えられるので、1~2年くらいの短期間しか住まないので
あれば、候補に入れてもよいでしょう。

センチュリー21ではお客様一人一人のご要望にできるだけ合う賃貸を探す
お手伝いをいたします!

賃貸をお探しでしたら、センチュリー21にぜひご相談ください!!